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まずはここから たぶん初歩の初歩

今後の勉強内容やおすすめの勉強法について書いていきます あとは医学生のリアルな心情なんぞ

どんな些細な事でも、期限を決めておくべし! 時短術で有効な時間を

日々の出来事から反省し、今後につなげていくための記事です。
記念すべき第1回目の日常パールは


「どんな些細な事でも、期限を決めておくべし!」

先日、部屋を引き渡す日取りを決めるために不動産会社へ連絡しました。
その時は物件の担当者がいなかったらしく、

「確認次第折り返し電話をします」
ということになりました。
特に何の用も無かったので、
「返事はいつでも良いです。」
と言ってはいたのですが、待てども待てども連絡はありませんでした、、、
しびれを切らして、もう一度電話してどうなっているかと聞いてみると

「申し訳ございません。本日は担当者が休みに入っているのでお答えできません」
とのこと。

「じゃあ、そう言えよ!どんだけ待ってると思ってんだよ。
確かにいつでもいいとは言ったけどさぁ、、、」
ってなりませんか?

多少の怒りはありましたが、切替えて

今後この様なことが起きない様にするにはどうしたらいいのか考えてみました。
今回、僕が悪かった点は2つ

・いつまでに回答が欲しいか伝えなかった
・いつまでに回答が得られるかを確認しなかった
ですかね。

思い返すと、うまく事が回っている時って期限があるときだったように思います。
例えば、手つかずの夏休みの宿題を1日で終わらせた経験ありますよね。あの時って、誰に何を言われるわけでもなく科目毎に優先順位をつけませんでしたか?

きっと、試験や仕事も同じです。
タイムリミットがあるからこそ人間は本気を出せるんでしょうね。
「まだ時間はある」と思うといつの間にやら忘れていて、気づけば明日がリミットだった。悪ければ既に過ぎていた。。。なんて事もありそうですね。

何か用事を頼まれた時なんかも、だいたいでいいから期限をきめておけば相手に余計な心配事もさせないし、自分も頼まれごとを忘れてしまうリスクが少なくなりそうですよね。


ということで、今回の日常パールは
「どんな些細な事でも、期限を決めておくべし!」です。
 
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