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まずはここから たぶん初歩の初歩

今後の勉強内容やおすすめの勉強法について書いていきます あとは医学生のリアルな心情なんぞ

医学部生は真面目だなぁ

医師国家試験に向けて勉強している仲間・友人というのはかけがえのない存在だと思います。
なんとなくやる気が出ない時も、隣で頑張っている姿を見せつけられるだけで、回復したりします。(まぁ、もちろんそうでない時も多々ありますが、、、)

ただ、1つ思うことがあります。

みんな、超超真面目だなぁ

っと

って言うのは、例えばこんな時です。

「模試の成績どうだった?」
「うん、3000番ぐらいだった、、、」
「よかったじゃん!」
「(´・_・`)」
「えっ?なんでそんな顔するの?」
「だって上に3000人いるってことでしょ。全然安心できないお、、、」
「そっか、、、」

っていうやりとりが多かれ少なかれ展開されます。

これもっと冷静に判断して下さい。

医師国家試験は90%方が受かる試験です(簡単という意味ではなく、事実として)
『医師国家試験に受かる』ことを目標にした場合、模試での成績の見方は上に何人いるのか?は意味ありません。
偏差値で35とか30取ったとしても7000人いる模試受験者のうち上位5000番に入っていれば、そのまま本番を迎えてもまぁ大丈夫と言えませんか?
+αの2000人が自分より成績上位でも下に2000人いればまず落ちることはないでしょう。

そして、これは経験からくることなので皆んなに参考になるかといえばそうではありませんが、技術と知識は車の両輪のような関係で、両方バランスよく修得していかなければ決して活かせません。
医学の勉強は現場での経験がなければ、なんの意味もなしません。医師国家試験は試験でしかないのですから、あんまり目くじら立てなくてもと思ってしまいます。

こういったことから、医学部生は真面目だなぁっと思うわけですよ。


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