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まずはここから たぶん初歩の初歩

今後の勉強内容やおすすめの勉強法について書いていきます あとは医学生のリアルな心情なんぞ

早起きをしたい僕へ送る4つの習慣

こんにちは
医師国家試験を控え勉強せねばと焦りながらの毎日です。
ちょっと勉強の合間に僕がいつもやっている早起き法を紹介します。とても簡単です。
早起きは三文の徳って言う言葉が有名ですが、早起きを実行しようとして、でもやっぱり二度寝の誘惑に負けてしまって…そんな過去を持っている人は少なくないんじゃないかと思います。
僕はそうでしたし、周りの友人達ともその話題で盛り上がった時があります。書店に行けば早起きのためのhow-to本はたくさんありますよね。僕はもう何冊立ち読みしてきたかわかりません笑
 
医師国家試験を目前にし、遂にその知識が活かされる時が来ました。当に『機は熟した』って感じです。
・早起きの動機付け
・普段の睡眠の確保(睡眠の質×睡眠時間)
実行してきて、有効だと思ったのは

1、朝に無理矢理にでも約束をする

2、目覚めたらシャワーを浴びる

3、夜寝る前にホットミルクを飲む

4、最低6時間は寝る

です。
以下これら4点について軽く説明を

 

1、朝に無理矢理にでも約束をする

こういう経験もありませんか?
〈試験の前や、朝から大事な用事もがある日。なぜかいつもより早く起きることができ、そして覚醒レベルも高い。〉
いつもはダメなのにこういう時はなぜか起きれちゃうという不思議。
 
人間って不思議なもので、自分のためには脳は働かないのかもしれません。他人との約束だったり、責任がある程度発生する状況であれば、今まで無理っって思っていた早起きもできちゃうんです。
僕が作った動機は
・近所のカフェに可愛いお姉さんが朝勤務だったので、その人に会う為の早起き
・近所のパン屋が割引価格になる6時30に買いに行く為の早起き
・友人とのジョギングの約束
・朝に洗濯物ができるように予約しておく(放置すると服が臭くなるので必死です)
などなどです。
(特にお姉さんの動機はとても強い)
 

2、目覚めたらシャワーを浴びる

 1は起きる為の動機付けの意味があります。が、しかし、動機だけでは起きれません。なんだかんだと言い訳や御託を並べて寝る理由を考えます(僕は得意です)
なので、考える前に自分を目覚めさせてしまうのが有効だと思います。

3、夜寝る前にホットミルクを飲む

 3からは早起きを継続する為の方法をお伝えします。
無理矢理に早起きをするのも1日や2日ならできますが、

やっぱり続きません。それは早起き以外の習慣が変わらなければ、身体を酷使しているだけで睡眠の大事な意味である『回復』ができていないからです。
睡眠の質はものすごく大事でこれに着目できるかどうかで早起きの継続の可否が分かれます。
良質な睡眠には良質な副交感神経が必要です。
それを呼び起こすのがホットミルクなんです。お酒じゃダメなんです。
夜の寝つきが悪いって人にもお勧めします。やってみた感じ、全然違いますよ。

4、最低6時間は寝る

 どんなに良質な睡眠でも量がなければ、やはりダメだと実感しています。睡眠時間を削ると、僕の脳はとたんにパフォーマンスが落ちます。(もともとそんなに大したパフォーマンスは出していませんが…)
ある研究では、6時間以下の睡眠だとまるでアルコール類を摂取したかの様に働きが悪くなるという結果が出たそうです。
 
簡単ですが、実際に実行してみて良かったなと感じるものを挙げてみました。他にもあるのですが、あんまり長くなると嫌なのでやめます。
未来の自分が早起きで困ったら、今の自分がアドバイスをあげよう。







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