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まずはここから たぶん初歩の初歩

今後の勉強内容やおすすめの勉強法について書いていきます あとは医学生のリアルな心情なんぞ

第110回医師国家試験本番をいざ迎えて〜1日目の感想と反省と〜

さぁ、ついに始まってしまいました。
本番受ける前には、
「どうせ受かるだろう!だって9割以上受かるんだよ!!!」
って心の中でほざいていました。
でも、やっぱり違うんですよ。模試と本番は
なにが違うかっていうと
・模試だと「これでいいや」ができたが本番でそれはできない、、、
・模試だと途中退室ないし、時間を区切ることができたが本番はできない
・模試だと解答解説がすぐに手に入るが、本番ではなにが正解かわからない
・緊張感がなんだかんだで全然違う
・ミスがわりと出やすい 
上記のことは誰もがそうだろうなって思いつつ、
いざ本番を迎えると現実を突きつけられます。
今までをこんなにも反省するもんなんだなぁと実感しました。  
僕の友人はみな同じことを言います。(ただの同調かもですが、、、)
だから、111回以降の国試を受ける後輩たち(僕も含まれる可能性は十分ある)のためにもいいますよ。
「メンタルを鍛えよう!」
「試験を甘く見るな!全てのことに全力を尽くせ!」
ただ、一方で国試本番は想定以上に疲れます。もう尋常じゃないくらいですよ!ほんとに
だからもう1つ
もしかしたらこっちの方が医学生にとって難しいかもしれませんが、
「全力で休む方法を身につけよう!」
これマジで大事です。
全然緊張とかしないしって人でも、1日の疲労感はハンパないものがあります。
試験終わって、
「さぁ、明日のために勉強するぞ」
って気持ちに頭はついていけません。
それが3日間ですよ。想像できますか?多分リアルに想像できる方はいないと思います。
だってそんな経験あるわけないもの

以前に自律訓練法のことを書きましたが、あれもその1つです。
本当に大事だと感じたので最後にもう一回いいますよ

「しっかりと休みましょう!」
それが明日につながります。 

2日目の試験も頑張ります。みんなで受かりましょう*\(^o^)/*
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