忍者ブログ

まずはここから たぶん初歩の初歩

今後の勉強内容やおすすめの勉強法について書いていきます あとは医学生のリアルな心情なんぞ

医師国家試験まであと38日

前回  医師国家試験まであと41日、直前期 開始前覚書で今後のタスクについて書きました。数日間にいくつかこなしてみた感想を書いて見ようかとおもいます。

やったこと

1、1日200問(マイナー 80問、小児科 40問 産婦人科 45問 公衆衛生 30問)

2、実戦演習2日で1年分(MEC夏・冬、TECOM 3  回数別109回)

ざっと1日で350〜400問近くを1日で解いています。
必修や公衆衛生などは覚えているかどうかなので楽なのですが、模試や回数別のメジャー科目、産婦人科、小児科などは時間がかかります。
平均すると1日勉強時間が10〜12時間なので1時間で30問ぐらい解けることがわかりました。  (解説を読んだり、evernoteにメモとして残すなども含めています。evernoteやその他僕が使っているツールに関してはいづれまた)

1日終えると疲労感が半端じゃないです。慣れの問題もあるかとは思いますが、、、
まぁでも、できなくはなさそうなので、この調子でいきます!

このスタイルでは

メリット

・各科目に接する時間が毎日あるので、記憶の定着が良さそう
・小児科や産婦人科は努力が実る科目(by三苫先生)なのでおろそかになる心配がない
・1時間毎に科目が変わるので、集中する時間が多く取れる(2、3時間同じ科目の勉強だと集中していない時間が増えがち)

デメリット

・1日に解く量が多すぎて1問当たりの密度が薄くなっている可能性
・1日の初めにやることの多さへの絶望感を感じる
・疲労感MAX

が挙げられます。
僕は、興味がある内容だと結構深くまで調べても飽きないんですけども、そうでないものをある程度のレベルまで勉強するには量をこなすようにしてモチベーションの維持に努めています。
医学の勉強にさほど興味が持てない不真面目系学生としてはベストのスタイルだと感じます。
(もちろん臨床へのやる気はめちゃくちゃありますが)

やってみて思いますが、医師国家試験の勉強は確かに覚える事がたくさんあって大変です。でもそれ以上に長期間の勉強をやっていくだけのモチベーションの維持だったり、体調管理だったりの重要性に気がつかないと、途中でダウンしていくことうけあいです。

あぁ、早く医者になりたいなぁ




PR